お酒で失敗しないためにしていること

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スマックで働いているとお酒に飲まれてしまいママやキャスト、お客様にまでも迷惑をかけてしまうという事態になりかねません。
そこで、一般人はどんな風に、お酒を飲んでも失敗しないようにしているのかを聞いてみました。
もちろん水商売での接客にも使えますよ♪

自分自身でコントロールできる程度にしか飲まない。

お酒の席での失態を防ぐためにまず、家でお酒をどれだけ飲めるか、そして飲んでどうなるかというのを確認してから飲み会に行くようにしています。

なぜかというと、私はすぐ眠くなってしまうタイプなのですが、仕事柄男性がかなり多く、ふざけ方も女性の比にはなりません。
ここで寝てしまったら相手も酔っぱらってしまってどうなってしまうかわからないですし、職場で襲われたら若気の至りとか言われてもみ消される可能性もあり得ますし、異性自体に理解がない上司も居ますのでできる限りお酒を飲んでも自分がコントロールできる限界を知った上でお酒は飲むようにしています。

実際襲われかけて自分も軽く酔っていて力で対抗できないので怖くてトラウマになってしまいましたので本当に怖かったです。
家で飲み試してみていうほど飲めなかったら適当に水でも飲んでできる限り飲まないように気を付けています。

飲み会はスカート厳禁

普段からおしとやかな方ではないので、自宅ではスウェットが基本です。

たまにスカートを履くと、
電車などでも結構緩みがちです。

お酒の席ともなると、普段より気持ちが大きくなるので、下着が見えてても御構い無しな感じになっちゃいます。
翌日に必ずと言って良いほど後悔してます。

特に飲み会後のカラオケなんかは、暗いと思って油断してるとズルズルスカートが捲れあがっていたり。
なので、最近では飲み会に参加するときには、なるべくパンツスタイルで参加します。

また、襟の深いシャツも避けてます。
料理を取る時など、前かがみになるのですが、どうしても胸元ゆるくなりがちで。

どっちにしても、あまり需要がないようなものを晒すだけ、周りにも迷惑だと思うので。

翌日、自己嫌悪にならないように自分のペースを守る!

私は“からみ酒”です。自分では長いこと自覚していなかったのですが、一緒に飲んだ人に「人格が変わる」「しつこい」「酒乱気がある」と言われるので、きっとそうなんだ、と自覚するようになりました。
もともと我慢強く、ストレスを内側に溜めるタイプなので飲んでリラックスする雰囲気は大好き。

でも、人から言われて気づいてからは、飲む時は人の「飲め飲め!」というペースに惑わされないよう、自分の飲みたいお酒を自分のペースでゆっくりと飲むように気をつけています。
ほとんどしらふ同然の覚醒ぶりなので、飲む人にはつまらないと思われるかもしれませんが、理性のタガが外れて別人格が出るよりマシと思っています。
酒は飲むけど呑まれることなかれ、が私の今の心情です。

カエルの鳴き声みたいにはなりません!

私がなぜ、お酒を飲む事に対して気を付けようと思ったのは、友人の失態を見たからです。

学生の時、飲み放題がある居酒屋で飲んでいると、突然友人が何処かへ消えてしまい、戻って来るのが遅い事を心配した私は、その友人が行きそうなトイレへと向かったのです。
すると、そのその友人はトイレの前で飲んだ物を吐きながら寝てたのです。

それを見た瞬間。私は同じ女性として、こうなってはならないと心に誓います。

まず、私がお酒を飲んで失態を起こさないように気を付けている事は、アルコールが高いお酒を選ばない事。
そして、空腹の時は避ける事です。
少し酔って来たなったと思ったら、手元のグラスが空でなくてもお水やウーロン茶を飲み、アルコールを外に出す事を心がけます。
そうする事で、失態を避ける事ができるのです。

あとは、その時の友人を思い出す事。それが一番の薬になります。

カエルの鳴き声のような酒焼けには絶対なりたくないと思っています。

「酒焼け」と思われていた声がれの主原因はタバコ
引用元声帯:「酒焼け」の真偽と、飲酒後のカラオケが招く“三大リスク”:左党の一分:日経Gooday(グッデイ)

この記事を見てからはタバコも酒焼けの原因になるということを知って、お酒を飲むときはタバコも控えています。

お酒は3種類まで、適量を守る

私はウィスキー以外のアルコール類は大抵飲めるのですが、いろいろな種類のお酒を飲むと悪酔いすることがわかりました。
グラスにいろいろ混ぜて飲む「ちゃんぽん」と一緒で、別々に飲もうがお腹の中で混ざってしまうと良くないようです。

学生時代の経験から、3種類ぐらいまでは大丈夫そうなので、乾杯のビールの後はずっとビール、もしくは日本酒とチューハイぐらいにしています。
どれとどれの飲み合わせが悪いというわけでもなく、4種類以上は記憶が飛ぶこともあるので要注意です。

量については経験上、ビールはいくらでもいけます。しかし、チューハイなどはアルコール度数をチェックして計算して飲んでいます。日本酒に関してはお酌をしてもらうとわからなくなるので、とっくりや瓶などをマイボトルのように手元に置いて飲むようにしています。

また、悪酔い防止用に水素水を飲む時もあります。
水素水は血中に溶け出したアルコールを素早く分解してくれるようです。

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