男性からの下ネタやボディタッチのかわし方

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スナックで接客をしていると下ネタトークやボディタッチをしてくる男性もいます。
しかし、あからさまに断ってしまっては機嫌が悪くなってしまうので、うまくかわさなければいけません。
そこで、男性からの下ネタやボディタッチのかわし方についてご紹介します。

傍に寄って手を握られそうな時に上手に交わす方法

酔っている様子を見せてしまうと、どうしても男性に隙を与えてしまいます。
特別な相手でない限りは、最初から酔わない程度に、飲む量を調整しておくべきです。
大勢で飲んでいる場合は、下ネタやボディータッチをされそうな相手から距離をとるようにします。
例えば、トイレに立った時に違う席に移るとか、接近して手を握られそうになったら、さり気なくバッグからポーチや携帯を出すフリをして、間にバッグを挟んでスペースを取るなどの方法があります。
2人だけで飲んでいる場合は、仕事の話をしたり、相手が避けたいような会話にもっていって、その気を萎えさせるというのも有効的です。
それでも諦めずにしつこく下ネタを言われたら、彼氏に連絡しているフリをしても良いと思います。
彼氏がいないなら男友達でも良いですし、最悪、父親から連絡があったなどで携帯をもって店の外に出るのも効果があります。
とにかく、酔っていないし、会話もしっかり出来るし、外部から(男性のほうが良い)連絡がきたという風にして、空気感を変えてしまえば、大抵の場合はスルーできると思います。

ボディタッチで手を握られそうになった

私がよくセクハラまがいのことをされるのは、会社の飲み会の席です。やはりお酒が入ると少なからず男性はオープンになる方が多いので、自ずとボディタッチや下ネタなどの卑猥な話をし始めます。
下ネタが始まると、私は聞こえないふりをしています。それでもしつこい場合は、少し悲しそうに「仕事で○○さんのこと尊敬しているので、そのような話ばかりだと悲しくなります。」と言います。これは結構効果覿面で、大抵の方は嬉しそうな顔をして下ネタはやめてくれます。男性のプライドを傷つけないように上手くした手に出るという効率的なやり方だと思います。
ボディタッチは本当に困りますし、避け方も難しいので悩みの種です。あからさまに嫌な顔をしたり避けたりして、仕事に支障が出ると困ります。
色々頭を悩ませた末、私が実行しているのはやはり「相手を褒める」というやり方です。少々のボディタッチは笑顔でやり過ごしますが、我慢できなくなるレベルになると相手の目をじっと見つめて「仕事中のキリッとされている○○さんを見ていついつも素敵だと思っていたのに、本当は軽い方なのですか?」と言います。するとどの男性も大抵酔いが覚めたようにシャキッとします。面白いほど効果があるので、私はいつも男性を褒めるという手で乗り越えています。

テーブルの下でこっそり手を握られた時

たまに飲みに行く男友達がいます。私も彼も既婚者でその事はお互いに知っていますし、お互いに恋愛感情を持った事もなく本当にただの友達です。いつも何人かで飲むので、2人きりでという事はありません。

 飲み会を何度か重ねていくうちに、彼は最初は離れた席にいても移動して私の隣に座りたがるようになり、他の人に見えないようにテーブルの下で手を握ってくるようになりました。私は彼の事がタイプでもないので不快でした。
最初は驚きもあり、酔っているだけだろうとも思いそのままにしていたのですが、次の飲み会でもこっそり手を握ってきたのでさすがに気持ち悪いと思うようになりました。

そこで次から私がとった行動は、まず手を握ってきたらすぐにサッとトイレに立ちました。
みんなの前で「やめて!」と言うと場の雰囲気も壊しますしさすがにかわいそうなので、さりげなく嫌だと伝えるアピールでした。
そしてトイレから戻ったら手をずっとテーブルの上に置いておく。そうすれば彼は握れませんから。

その後は一緒に飲みに行くメンバーで仲の良い女友達1人にだけその事を話しておき、隣にならないように協力してもらうようにしました。
以来、私以外の人が隣になっても手を握ってくる事はなく、被害はでていないようです。

セクハラは被害が拡大する前に阻止

ちょっとしたボディタッチでも下ネタトークでも、酒の席だから許していると、OKなんだと思われてさらに被害が拡大することが多いです。なのでもし可能ならば、下ネタや触られるのが不快だという意思表示を早めにしておくべきです。それでもしつこかったり、またはお互いの関係上やその場の雰囲気できつくお断りの意思表示出来ない場合もあります。そういう場合は、相手から遠い席にさりげなく移動します。もしも席が移動できない状況であれば、1対1のトークにならないように誰か他の人にも加わってもらいます。あまりにボディタッチや下ネタの度が過ぎる場合は、第三者にSOSを出し間に割って入ってもらうと良いです。これは女性同士の互助組合みたいなもので、私も飲み会の席で他の女性が困っていそうな時は率先して助けが必要かどうか確かめに行きます。前もってセクハラしてきそうな相手との飲み会の場合は、参加する女性同士で注意喚起を促しておきます。

下ネタを延々話されて嫌になった時

とにかく下ネタが大好きな医師の知り合いがいて、一緒にコーヒーを飲んでいると、必ず下ネタの話が始まるのです。それで、その話には興味がないというような顔をして、他の話を振ります。
あからさまに嫌な顔をするのも反応しているところを楽しませてしまいそうで嫌なので、無関心を装うことが必要です。
それで、話題を他のサブジェクトに変えるようにして、下ネタから他の話題に持っていくようにします。
下ネタが好きな男性というのは、どんな話題でも下ネタに持っていこうというような話をしますが、それにめげずに、至って普通の話をするように心がけます。
男性は下ネタをして、女性がどんな反応をするのかを楽しんでいるので、無反応というのが一番いいかわし方です。全く興味がない、というような感じを与えることです。男性が下ネタを続ける時には、席を立つようにして、一拍おくこともいいです。相槌を打つこともやめて、全く興味がないというような様子を見せることです。

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